Jnet Client Newsletter 

JnetはKPMGのグローバル・ジャパニーズ・プラクティスが1997年より年に4回発行しているバイリンガル・ニュースレターです。在米日系企業の皆様のために、会計、監査、税務、その他のビジネス・トピックスを取り上げ、日英両語で記事を掲載しています。

 

2014年第1号

 

2014年 グローバル監査委員会調査

今日の監査委員会が最も頭を悩ませている緊急の課題や懸念事項を特定するため、KPMGの2014年グローバル監査委員会調査では、世界中の約1,500人の監査委員会メンバーを対象に、最近の課題(来年の企業の課題や増加傾向にある監査委員会の業務から企業の業績、CFOおよび金融機関の有効性、企業の主要リスクに関して役員が受け取る情報の質)について見解を聞きました。 More

 

相互協議並びに事前確認(APA)に関するガイダンスと指針を含む「歳入手続細則」の改正案について

2013年11月22日、米国内国歳入庁(IRS)は相互協議並びに事前確認(APA)に関するガイダンスと指針を含む「歳入手続細則」の改正案を公表しました(Notice 2013-78及びNotice 2013-79)。 More

 

2014年M&A見通し調査レポート

昨年は、企業幹部にとって景気回復を予想させる一年でした。ダウ・ジョーンズ指数は15,000ポイントを超え、企業は記録的なペースでIPOを行い、ヨーロッパの情勢も安定したように見られました。しかしながらベライゾン・コミュニケーションズが、ボーダフォンとの合弁会社であるベライゾン・ワイヤレス株の45%を1,300億ドルで買収・完全子会社化するなど、大型案件があったにも関わらず、M&A市場は比較的静かでした。トムソン・ロイターによると、2013年1~9月の9ヶ月間における世界のM&A取引金額は2%上昇したものの、取引件数は13%減少しました。 More

 

自動運転車:準備はいいですか?

 1年前、KPMGのオートモーティブ・チームは自動運転車に関する白書を公表しました。当該レポート「自動運転車:次なる改革」では、新たな技術、そして我々の道路、街、生活の新しい形に自動運転車が及ぼしうる多大な影響に焦点を当てていました。

 

あれから1年、自動運転車の進化の勢いは驚くべきものとなっています。いくつかの点において、自動運転車業界は予想を上回る速さで動いており、毎日のように新たな技術的進歩や新しいジョイント・ベンチャーに関する発表が行われています。従来の自動車メーカーはハイテク企業と連携し、革新的な新興企業は投資家を探し求めています。私たちの目の前で状況は刻々と移り変わっているのです。 More

 

会計・監査アップデート

「会計・監査アップデート」では、毎号、米国の会計・監査に関する基準やその他の動きで、在米日系企業の皆様に関心があるかと思われる事柄に関する最新情報を提供しています。 More

 

税務アップデート

「税務アップデート」では、米国の税務に関する立法、司法、行政動向のうち、在米日系企業に影響が大きいと思われるものについて最新情報を提供しています。 More