China

Details

  • Service: Tax
  • Industry: Global Japanese Practice
  • Type: Publication series, Regulatory update
  • Date: 9/23/2013

新たな出入国管理制度と企業コンプライアンス 

チャイナタックスアラート(中国税務速報)- 第23回, 2013年9月

 

 

「中華人民共和国外国人出入国管理法」が公布された後、国務院は、外交部と公安部が起草した「外国人出入国管理条例(意見募集稿)」に対する各界の意見を募集した。その結果に基づき、2013年7月12日に「中華人民共和国外国人出入国管理条例」が公布されることになった。この条例は、ビザの発給また外国人の中国国内での滞在や在留のサービスと管理を規範化するもので、2013年9月1日より実施された。


同条例、また、外国人の中国国内における就職に必要な証明書や資料に関する、各省・市の出入国管理局による一連の調整は、外国人出向者を雇用し、または受け入れる現地企業に影響をもたらすことになった。したがって、関連企業は自社の管理やプロセスに対して適切な調整を行うため、「外国人出入国管理条例」と各省・市ごとに実施された最新動向を早急に理解することが必要となる。


KPMGは、第12回チャイナタックスアラートにおいて、上述の意見募集稿の主な内容を説明した。同意見募集稿と比較すると、新条例の主な変更点は以下のとおりである。