China

Details

  • Service: Audit
  • Industry: Global Japanese Practice
  • Type: Event
  • Date: 2/12/2014

KPMG セミナー: 国際財務報告基準(IFRS)への対応を巡る最近の日本の動向セミナー(北京)KPMG Seminar (GJP): Update for IFRS in Japan (BJ) 

開催日
Date:
2014年2月12日(水曜日) / 12 February 2014 (Wednesday)

時間
Time:

9:30~11:30(9:00から受付開始)

9:30~11:30(reception from 9:00)

会場
Venue:

KPMG 北京事務所 3階会議室   

(北京市東長安街1号東方広場東2座)

KPMG Beijing office 3F Meeting room  

(Tower E2, Oriental plaza 1 East Chang An Avenue, Beijing) 

定員
Capacity:
100名
※申込者多数の場合は先着順とさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
100 persons
※Seat limited and will be allocated on first come first serve basis
講師
KPMG Speakers:

山田 辰己  有限責任 あずさ監査法人   理事、パートナー

KPMG AZSA LLC    Partner: Tatsumi Yamada

言語
Language:
日本語/ Japanese

主催者Organizer:

グローバル・ジャパニーズ・プラクティス マーケティング部門

Global Japanese Practice Marketing Department

受講料
Fee:
無料/ Free

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 

    今般、あずさ監査法人より山田辰己パートナーを招き、経営・経理財務担当者が最低限知っておくべき「国際財務報告基準(IFRS)への対応を巡る最近の日本の動向」についてのセミナーを企画いたしましたのでご案内申し上げます。
 

   日本におけるIFRSへの対応については2012年7月に中間的論点整理が公表されてから大きな動きはありませんでしたが、自民党への政権交代を受けて2013年3月から企業会計審議会における議論が再開されています。2013年6月には金融庁(企業会計審議会)より、2016年までにIFRSの強制適用の是非やタイミングの決定、IFRSの任意適用の拡大(300社くらいがターゲットの会社数とされているようです)、日本版IFRSの導入といった提言がなされています。これらの提言のなかでは、今後東証で導入が検討されている「グローバル300」という新指数に組み込む会社はIFRSを採用している企業にするといった提案も含まれており、これを受けて、特に中国に進出されている日系企業はこのグローバル300社に選出される可能性があるため、IFRSへの対応を考えざるを得ない状況となっております。日本本社としては、グループ会社レベルでIFRSへの対応の準備をしておく必要があり、グループ会社に対してIFRSへの対応に関する様々な指示や依頼を行うことが想定されます。
 

   本セミナーを通じて、貴社がIFRSへの対応を巡る最近の日本の動向に関する基本的な状況を把握することにより、日本本社からグループ会社ベースでIFRSへ対応するための指示や依頼があった際に、当該指示・依頼の背景を斟酌した上で適切に対応できるようになるだけでなく、これらの動向を予測した上で事前に準備を整えておけるようになることを目的として、最低限知っておくべき「IFRSへの対応を巡る最近の日本の動向」を分かり易く解説いたします。
 

  ご多用な折とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご出席賜りますよう、お願い申し上げます。

 

申込方法 Application

download application form出席申込書にご記入の上、ファックスまたはe-mailにて 2月7日(金)までにご返送下さいますようお願い申し上げます。
尚、定員に達し次第、締切とさせて頂きます。
 

Jiayi Chen  (日本語可)

+86-10-8508-7195  (直通)       

 jiayi.chen@kpmg.com